2025年12月21日~開催のunity1week参加の振り返りです。
作ったゲームはこちら↓
今回は初の一人参加です。
1week開催前(~21日)
テーマの発表前に考えていた案は以下の通り。
- 海外の推しアイドルに「好き」って言うために現地で言葉を覚えて使う
- 年末の第九の演奏を成功させる
- 忌引きで休むために親類縁者をほんとに殺し、警察にバレないように立ち回る
過激なやつはいつか作りたいですね。
制作期間(21日~28日)
お題「もうひとつ」発表後に考えたのはこちら。
初日のラフです。
Todoリストの妖精みたいなやつ(左)が、買い物客(右)に、何を買いにきたのか思い出させるゲームを想定しています。〇に入るひらがなを選び、できた単語に客が反応を返すという構造です。
画面のレイアウトは完成形とほぼ変わってませんが、左のキャラはいなくなりました。
代わりにニューロンのキャラを置こうとしていましたが、これも実装しませんでした。ただし、完成版のひらがな入力ボタンの背景にはうっすら描いています。
よかった点・反省点
- 金曜日の時点で一応遊べるレベルまで作れた。
- 途中で問題のデータが消えたが、見直しの時間にできた。
- 日曜日の公開時間までに本番のバージョンを投稿できた。
- 事前に用意した保存食で炊事の時間短縮ができた。
- タイトル画面、ロゴにあまり納得していない。
- チュートリアルを作りたかった。
- BGM、SEの選定に時間がかかった。
- 買い物客が特殊な反応を返す単語がまだ少ない。
買い物客について
1週間で、それなりのボリュームを持たせるために、客の立ち絵と問題は3人分用意しました。
※以下に問題の答えについてのネタバレあり!
1人目。中学生~高校生くらいの子。名字がめずらしい。クリスマス当日は何らかの理由で友達と遊べなかったため、日程をずらしてクリスマスパーティをすることになり、その準備のために1人でスーパーまで買い出しに来ています。
年末のスーパーではチキンの丸焼きなどは売られていないので、お寿司とかでも妥協してくれます。ただしあまりに高いものは買えません。
問題「い〇」は、いろいろ言葉が作りやすそうという点を重視して決めました。
2人目。新婚さん。張り切っておせちを作ろうとしています。普段から自炊しているため、調味料などは家にそろっています。エビに興味がないので、堅そうなエビが全部ザリガニに見えています。
和風な感じの食材なら大体は買ってくれます。
問題「〇り」は、「ぶり」(大正解ワード)を想定して決めた後に、あとからほかに正解になりそうなワードを考えていった感じです。
3人目。殺人鬼っぽい人。年末に新しく包丁セットを購入し、ウキウキで料理を楽しんでいます。包丁の切れ味が試せるものなら大体なんでも買ってくれます。
料理中、トマト缶のプルタブが外れてしまい、包丁でこじ開けようとしましたが、勢い余って顔に物が当たるのが怖いのでヘルメット代わりにホッケーマスクを装着してから取り掛かりました。
結果、トマト缶の中身が派手に服にかかり、焦ってそのままの恰好でスーパーに来てしまいました。こういう失敗を繰り返しているので卑屈な性格をしています。
問題「〇す」は、「殺す」の伏字みたいで面白いという理由で決めました。
最後に
unity1weekの製作期間は終わりましたが、2026年1月4日までが評価期間となっていますので、ぜひ遊んでいただけると嬉しいです!
