【振り返り】東京ゲームダンジョン11

2026年2月8日開催の「東京ゲームダンジョン11」に出展した際の、主に設営に使った印刷物についての振り返りです。

 

当日のスペースの設営は写真の通りです。

 

用意したもの

ポスター

A1サイズを3枚用意。当日は2枚使用しました。

会場内のポスター掲示スペース用に1枚と、出展スペース用に2枚を裏表に掲示する予定でしたが、出展スペースが壁際なので1枚のみ使用しました。

 

ポスターに印刷できるような縦のキービジュアルは用意がなかったため、今回新たに書き下ろしました。

既存の横キービジュアル(steamストアページなどに使用)との関連が一目で分かるように、背景のグラデーションを揃えました。

横キービジュアル

没バージョンの縦キービジュアル

最初に描いていた縦キービジュアルは、背景が暗く、バーガーの描写は手前の影のみで目立たない(変な形の具材ばっかりだし)、必要以上にシリアスな感じに見えるなどの理由で没になりました。

 

フライヤー

フライヤー表

フライヤー裏

表面は縦キービジュアルを使用、裏面はスクショ等を配置してゲーム内容を紹介しました。

裏面作成中にスクショだけ並べた時に、画面を占めるグレーの比率が多いと思ったので、黄色をメインに楽しげな雰囲気に仕上がるように考えながら作りました。

 

フライヤーの作り方については以下の記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます!

 

名刺

表(共通)

裏(uraconさん)

裏(自分の)

表面について、A版より縦長なので、縦キービジュアルのキャラの位置を調整して顔が見切れないようにしています。

 

テーブルクロス

同じデータで2枚用意しました。よくある同人誌即売会用のサイズのテーブルクロスです。横キービジュアルを拡大、スムージングしてデータを作りました。

ゲムダンの机は一般的な長机の2倍の奥行があり、同人誌即売会用のテーブルクロスでは大きさが足りなくなってしまうことを見越してレンタルのテーブルクロス(黒色)も使用しています。

 

ステッカー

イベント中に並行して行った謎解きイベントで配布したステッカーです。

 

遊び方ガイド

家のプリンターで印刷。試遊機2台の間に置いたついたてに貼り付けたものです。そんなに役には立っていなかったような気がします。

 

卓上POP

POPの設置予定図

家のプリンターで印刷。100均の厚紙に印刷して切り出して制作しました。

スイングPOPと卓上POPの型紙です。黒線で切り取り、グレーの線で山折りで作れます。

こういうPOPを作るときに参考になれば幸いです。

 

印刷所

ポスター、フライヤー、名刺、配布用に制作したステッカーはグラフィックで印刷しました。RGB印刷に対応しており、データ入稿が簡単にできます。

データと比べて色が濃く出ることが多く、余部(印刷エラーなどを見越して同梱される予備の印刷物のこと)が注文ミスかと思うほど多く入っていることがあります。

 

また、テーブルクロスはおたクラブで印刷しました。変わった商品が多く、少部数に強い印刷所です。RGBに対応しています。

印刷機、印刷方式によってマゼンタがくすむことがあるようです。テーブルクロス印刷では色のくすみは気になりませんでした。

 

今回は利用しませんでしたが、ラクスルプリントパックなどもよく候補にあがると思います。

 

宣伝

正体隠匿系パーティーゲーム『人狼バーガー』は年内リリース予定です!
Steamストアが公開されておりますので、ぜひウィッシュリスト登録をお願いいたします!

 

お読みいただきありがとうございました!